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スティックの達人 働く女子の癒しサロン

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あたしは、OLさん御用達のマッサージサロンで店長をやってるゆかり happy01 happy01

 

今日紹介するステキな女子は、プロボウラーの酒井みかさん(39歳) shine

高校生の時に史上最年少でプロテストに合格して以来、

さまざまな試合で活躍をして、白熱したゲームを見せてくれるのよ lovely heart04

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プロボウラーを目指したきっかけを教えて happy01

「この仕事を志したのは中学生の時。

私の父はプロボウラーで、優勝がかかった大きな試合に家族を招待してくれたんです。

歓声に包まれる中で次々とストライクを決め、ついに優勝した姿を見て、“私も父のようになりたい!”と思ったのが最初です」

 

目の前で試合を見て憧れたのね!shine

「高校生になって本格的な練習を開始。父から指導を受けながら、放課後は毎日遅くまで練習を続け、夏休みはボウリング場でアルバイトをして練習場を確保しました」

 

ご家族から教われるなんて、恵まれた環境にあったのね good

「早くプロになりたくて、夢中で1日に30ゲームくらい投げていました。

ただ、その頃はまだ若かったので、ツライと思うこともしばしば。

思うようにプレー出来ない悔しさで、よくボウリング場の片隅で泣いたりもしていました・・・」

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プロになったのはいつ?shine

「17歳の時に念願のプロテストに最年少で合格。ただ、学校もあったので、両立を考えながら試合出場をすることになりました」

 

プロボウラーの仕事って、どんなことをするの?wink

「公式戦と呼ばれる大きな試合や、テレビで放映されるリーグ戦など、さまざまな試合に出場します。

そのほか、ボウリング場で開催されるイベントに招かれることも多いんです。

アマチュアの方やファンの皆さんと交流しながらスコアを競います」

 

私も、ときどきボウリングをすることがあるけど。

プロが使う道具って、何か違うところがあるのかしら eye

「自分の手指に合わせ、指を入れる穴の大きさや繊細な角度を調整したものを何種類も持っています。

フィット感を追求して、満足いくまで何パターンも作ることもあり、私は1年間に7個も作ったことがありました」

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試合ではそれを使いこなすのね notes

「一度の試合で、最大で10個くらい持ちこみます。1個が7kgですから、かなりの大荷物で、キャリーバッグに乗せて移動します」

 

わずか数センチの動きが、勝敗を決める競技だもの confident

ボールの使い方にも工夫がいるんじゃない?

「その日の体調やレーンの状態を見て、ボールを選んでいきます。

滑りにくくなってきたな、と思えば、ボールをチェンジし、投げ方を変えたり、立つ位置も数ミリ単位でずらしてみたりするんですよ」

なるほど。ハイスコアをあげるプロは、そうやって工夫をしているのね~。

 

次回は、優勝した時のエピソードを聞いてみるわ happy02

それから、この仕事のやりがいも聞いてみるわね lovelyheart04