来店不要でネット対応の業者が多く、24時間いつでも、どこからでも手軽に利用できます。

実は安全!?はじめてのクレカ現金化

クレジットカード現金化のイメージ

クレジットカード現金化は、ショッピング枠を現金に換える裏技のような資金調達方法です。
たとえば商品券をカード決済で買って、それをチケットショップで売れば現金を得られます。
カードの支払いは翌月以降になるので一時しのぎになって、リボ払いなど分割で無理なく払っていくこともできます。

 

しかし、現金の特性に近い商品券、ギフト券を購入→即売却する行為をすると、カード規約違反でペナルティを受けるリスクがあります。
そこでスピーディーかつ安全にショッピング枠を現金に換えてくれる専門業者の利用が便利です。
多くの業者は来店不要でスマホなど通販サイトを利用できるネット環境さえあれば、どこからでも手軽に利用できます。
換金率に応じて手数料を差し引かれますが、質屋やチケットショップなどのお店に足を運ぶ必要もなく、手軽に持っているクレジットカードを利用して現金調達することが可能です。
怪しいサービスに見えるかもしれないですが、キャッシングサービスとは違い、審査や勤務先への在籍確認、自動契約コーナーを利用しての手続きがない手軽さから女性の利用比率が高いサービスです。

 

利用の流れ

クレジットカードとパソコン

業者を選定する

貸金業とは違い、サービス提供するための許可が必要ありません。手軽に参入できてグレーなサービスを行っているので悪徳業者の多い業界です。
急いでいる時でも、最低限のリサーチを行って優良業者を見極めてから相談しましょう。

 

Web申込

電話から手続きすることもできますが、通販サイトのURLを送付されるなどメールでのやり取りが必要になります。
事前にWebフォームから情報送信しておくと、現金化までの手続きをスムーズに行えます。

 

説明、条件確認等

Web申込をすると担当オペレーターより電話で確認の連絡が来ます。
そこで必要な金額と決済額、換金率等の条件を確認します。
店頭表示の換金率と実質換金率が下がることがあるので注意しましょう。

 

カード決済

条件が決まったら指定されたURLから通販サイトで購入手続きをします。

 

振込

スピードに強い業者ならカード決済を確認してから2~3分以内の即時振込で対応してくれます。

 

商品受け取り

クレジットカード現金化は、ショッピングした商品に対して買取かキャッシュバックで現金に換えます。
カード規約違反を回避するために、実際に商品を発送されるケースがあります。
業者によって対応方法は異なりますが、定番の商品はPCソフトの入ったCD-ROMで資金調達や借金を連想する内容は一切ありません。
キャッシュバック方式であれば、商品を受け取った時点で手続き完了で、不要ならすぐに商品を処分しても構いません。

 

換金率の相場

換金率のイメージ

業者を利用した換金率の相場は80~93%ほどです。
ショッピングとして手続きするので、ポイントが付与されて支払い方法を1回、分割、リボの中から選べます。
業者はカード会社に対して3~5%ほどの手数料を払っているので、実質換金率で95%以上になることはあまりありません。

 

店頭表示と実質換金率の下がる仕組みは、決済額が税込価格、振込額は税抜き価格から換金率を掛けていることです。
たとえば店頭表示の換金率が90%で税抜き計算されると実質換金率は83.3%になります。

 

悪徳業者は別途、送料、決済手数料など理由をつけて様々な手数料を取って実質換金率70%前後まで条件が下がります。
複数の手数料を取る業者はオススメできません

 

業者を使うよりも好条件で現金化する方法もありますが、カード会社に目をつけられやすいデメリットがあります。

 

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